さっきニュース観てたら最近の世界情勢が冷戦の頃の状態になっているというのを観た。
グルジア内紛とか遠い国の話だけれども、ひしひしと緊迫した状況が伝わって来て恐かった。
国連の運営している小学校もイスラエル側からの攻撃で40人近くが亡くなったとの事でした。
一緒に観ていた姉は『学校狙うとか汚い!もうイスラエルへの外交とか各国が切ってしまえば良いのに!!』とか叫んでました。
確かにそうかも知れませんが、きっとそれが戦争という事なのでしょう。
イスラエル側への外交を断ったら、多分北朝鮮ほどではないけれど国民に大きく影響が出るんだろーな。。
グルジア内紛を最前線で追って、銃で手を怪我しても報道を続けたジャーナリストのお姉さんの話とか、とても心に残りました。
同時に、西日本新聞の記者さんが「記者の最大の使命は再び戦争を起こさないこと。社会の歪みに光を当てること」と語っていたのを思い出しました。
ジャーナリストってすごいな・・・
戦争をやっているのは確かにその国で、けれど国民は巻き込まれているだけで。
実際に戦況を動かすのは一人の兵ではなく、上層部なんだと思ったらとても複雑でした。
世界中に平和を好む人は多いはずなのに、どうして人間の世は平和になれないんだろう。
9.11から世界がどんどん動いて、変わって行っているように感じます。
(まあ9.11の時私は小1だったのであまり覚えていないのですが)
また冷戦になって、ベトナム戦争や朝鮮戦争のような悲しみが繰り返されるんだろーか。
今でも苦しんで、家族との再会を望んで止まない人たちは沢山いるのに、また新たな悲しみは生まれるのだろーか。
みんなが平和を望んでいるのに、世界は平和にならない。
幻想かも知れませんが、世界が平和になる事を望んでしまいます。
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